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通信教育部の昼間スクーリング前期が7月26日に終了し、夏期スクーリングが8月5日から16日まで法学部や文理学部で行われる。
本学在学中の1978年からレスリングの全日本選手権で7連覇、世界選手権では2連覇した富山英明さん(66歳、1980年文理卒)。80年にはモスクワ五輪の日本代表に選出されるも、日本がボイコットしたため出場できなかった。しかし、4年後のロサンゼルス五輪では男子フリースタイル57㌔級で金メダルを獲得。自身の夢を喰らい続けた富山さんにレスリング人生を聞いた。(取材・写真=小泉真太郎)
今年の東都大学野球春季リーグで6勝7敗の4位に終わるも、青学大から6年ぶりの勝ち点を獲得した本学野球部。その立役者として打率3割2分7厘と打ちまくり本学選手として8年ぶりの首位打者に輝いたのが谷端将伍(経済3=石川・星稜高)。2季連続のベストナインにも選出されるなど飛躍のシーズンとなった。そこで本紙は谷端選手にインタビューし、今季ブレイクした要因や本学を選んだ理由など、26の質問に答えてもらった。
本学では計34もの競技部が活躍している。しかし、競技部に所属していない一般学生から見ると、競技部所属の学生は少し遠い存在に思えるようだ。そこで本紙は競技部学生347人と一般学生102人にアンケートを実施し、両者の溝を埋める方策を探った。
刑事告発など法的措置検討 本学は、重量挙部で昨年12月までの10年間にわたり入学時の納付金(入学金や授業料など)を不正に代理徴収していた違法行為があったと7月12日公表した。同部幹部が部内に指示し、納付金の全額または一 […]
林真理子理事長が7月1日に就任2周年を迎えた。そこで本紙は16学部と短期大学部の学生から林理事長への質問を募り特別インタビューを行った。質問募集は6月21日から30日まで実施。学生75人から応募があった。
パリ五輪が7月26日、パラリンピックが8月28日に開幕する。出場を決めた本学大学生・卒業生・付属高校生は27人(7月10日判明分)。厳しい練習に耐え、夢の舞台に挑むアスリートたち。最高のパフォーマンスを目指す本学関係の代表選手に熱い声援を届けよう。
酒井健夫氏の学長辞任に伴い、大貫進一郎氏が4月1日に第16代学長に就任した。学務担当の副学長としての経験を生かして、本学の信頼回復へ向けどう取り組むのか。今後の方針を聞いた。
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