特集・連載
今の輝きをもっと自覚してほしい 大正から昭和にかけて東京・上野のカフェーで働く女性たちを描いた『カフェーの帰り道』(東京創元社刊)で、第174回直木賞を受賞した嶋津輝さん(56歳、1992年法学部法律学科卒)。41歳の […]
今年も国内にとどまらず世界の舞台で活躍できる期待の新鋭が入学した。本紙記者が注目する5競技部7選手にスポットを当てて紹介する。これからの「日大スポーツ」を背負う選手たちをぜひ応援してほしい。 レスリング 吉田悠耶 研究重 […]
大学図書館、学生食堂と続いた連載企画。最終回となる第3回のテーマは「奨学金」。
第2回のテーマは「学生食堂」。本学には医・歯を除く14学部に学食があり、昼時には毎日学生たちでにぎわい、長い行列ができる。一般の飲食店に比べ、比較的安価な値段設定が魅力の一つ。しかし、昨今の物価高騰で値上げの波が押し寄せ、混み具合に加えて値段にも不満の声が聞かれる。そこで全14学部の学生課、食堂にアンケートや取材を行い、値段設定や混み具合に絞って徹底調査してみた。
本紙では9月号から連載で、学生を支える本学の施設や制度について検証していく。第1回のテーマは「大学図書館」。総合大学である本学の蔵書数は本部・学部分館で合計約500万冊に上る。国内の大学図書館では上位に入る規模で、専門資料の収集・保存に余念がない。しかし、その機能を十分に活用できている学生は少ないのではないか。そこで、全16図書館分館を対象にアンケートや取材を行い、役割や課題、学生へのメッセージをまとめた。
学生が求める! 新たな日本大学
学食めぐり
検証 学生を支える施設と制度
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