特集・連載
本紙は10月15日に創刊105周年を迎えた。大正、昭和、平成、そして令和へ―。創刊以来、4つの時代を走り抜けた歴代の学生記者は「学園の連絡一体化」を担うとともに、「学生による学生のため」の新聞づくりに情熱を注いできた。 […]
10月から11月にかけて続々と学部祭が開催される。ここでは各学部の実行委員長が選んだ主要企画を紹介する。ぜひ足を運んでほしい。掲載情報は10月20日現在。企画内容が変更される場合もある(危機管理、スポーツ科、理工・駿河 […]
芸術と社会をつなぎ新たな価値創造 本学の研究フィールドを紹介する「知の世界を探索」。5回目は芸術学部の「日藝ならではの産官学連携プロジェクト」を紹介する。 8学科の専門性を集結 芸術学部は2020年に「日藝ならではの産 […]
あなたは生成AIを、どのように利用しているだろうか――。コンビニには生成AIが発案したスイーツが並び、就職活動では生成AIが面接官を務める。私たちの生活に浸透する一方、その利用を巡るトラブルや課題も絶えない。大学生にと […]
健康で持続可能な生活と社会実現を 本学の研究フィールドを取材する「知の世界を探索」。4回目は工学部のロハス工学センターを紹介する。 「ロハス工学」の拠点に 1990年代に米国を中心に広まった「LOHAS(Lifest […]
本学の研究フィールドを取材する「知の世界を探索」。3回目は理工学部の独自プログラム、未来博士工房を紹介する。 文科省特色GPに採択 未来博士工房とは、座学で得た知識を実践し、学生の自律性と創造力を呼び覚ます場だ。 2 […]
本学には全国大会で好成績を収める競技部が多い。その活躍の裏には、日々の積み重ねと選手を支える日常がある。 今回は、選手たちの普段の姿や監督、コーチに焦点を当て、試合では見られない一面を取材した。
初の女性理事長として、本学に新たな変化をもたらした林真理子理事長が1期4年の任期を終え、6月をもって退任する。2022年7月、相次ぐ不祥事に見舞われた本学のイメージ刷新と組織再建のため、理事長職に就任。これまで捨て身の […]
歴史と未来に触れる 小田急線「祖師ケ谷大蔵駅」南口を出て歩くこと18分。緑に囲まれた閑静な住宅街の一角に「NHK放送技術研究所」が見えてくる。 同研究所は1930年の設立以来、テレビ放送の実用化やハイビジョンの開 […]
本学の研究フィールドを取材する「知の世界を探索」。2回目は文理学部の次世代社会研究センター、通称RINGS(Research Institute for Next Generation Society)を紹介する。(取 […]
中華ダレで食欲そそる一品 人気No1メニューの油淋鶏定食 開放的な食堂 各学部の学食を取材し、食堂のイチオシのメニューや学生からの質問に答えてもらうこの企画。第9回は東京都世田谷区の文理学部の食堂「カフェテリア秋桜」を訪 […]
出身大学別の社長数で長年トップを誇る本学。そこで、各業界でリーダーとして活躍する本学卒業生たちの生きざまに迫る企画「N-Leaders」を連載していく。第1回目は医学部を卒業したSBCメディカルグループホールディングスCEOの相川佳之さん。人生の転機となった学生時代、大切にしている考え、そして世界一の医療機関への夢について話を聞いた。
今の輝きをもっと自覚してほしい 大正から昭和にかけて東京・上野のカフェーで働く女性たちを描いた『カフェーの帰り道』(東京創元社刊)で、第174回直木賞を受賞した嶋津輝さん(56歳、1992年法学部法律学科卒)。41歳の […]
今年も国内にとどまらず世界の舞台で活躍できる期待の新鋭が入学した。本紙記者が注目する5競技部7選手にスポットを当てて紹介する。これからの「日大スポーツ」を背負う選手たちをぜひ応援してほしい。 レスリング 吉田悠耶 研究重 […]
知の世界を探索
学食めぐり
検証 学生を支える施設と制度
一覧へ