日大文芸賞のご案内

日本大学新聞社では、第37回日大文芸賞を開催します。
みなさまからのご応募お待ちしております。

募集概要

募集作品

小説、エッセー、評論など。ただし、未発表のものに限ります。

賞と副賞

文芸賞 1編(副賞50万円)
優秀賞 1編(副賞20万円)
佳 作 3編(副賞10万円)

応募資格

日本大学に在籍する学生、教職員、日本大学の校友(卒業生)

締め切り

令和3年3月31日(当日消印有効)

枚数

ワープロソフト使用の場合

1ページ30字×40行
マス目 のないA4判用紙(横長)縦書き
17枚以内

手書きの場合

1ページ20字×20行
原稿用紙B4判(横長)縦書き
50枚以内

記入事項

郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、学部、学科、学年(卒業生は職業、卒業年、卒業学部・学科を明記)、 電話番号、メールアドレス

あて先

〒102-8275 東京都千代田区九段南4-8-24
日本大学新聞社事務局

※封筒に「文芸賞作品在中」と明記して下さい。
※作品を応募してから住所や電話番号などが変更になった場合は、速やかに日本大学新聞社へご連絡下さい。

応募に関してのご注意

  • いかなる場合でも、応募作品の返却はしません。
  • 受賞作品の著作権は日本大学新聞社に帰属します。
  • 作品の応募および受賞によって、いかなる損害が生じても日本大学新聞社は責任を負わないものとします。
  • 盗作が認められる場合は、いかなる理由であっても受賞を取り消す場合があります。
  • EメールやCD-ROMなどでの応募は無効とさせていただきます。必ず、紙にプリントアウトし、郵便・宅配便でお送り下さい。(締め切り直前は持ち込みの応募も可能ですが、事前に電話でご連絡ください)

日大文芸賞に関するお問い合わせ

電話 03-5275-8144
お問い合わせフォーム

審査員の紹介

三田誠広(作家)
昭和23年生まれ。早稲田大学卒。昭和52年『僕って何』で芥川賞受賞。

増田 みず子(作家)
昭和23年生まれ。東京農工大学卒。昭和61年『シングル・セル』で泉鏡花受賞。

紅野謙介(文理学部教授)
昭和31年生まれ。早稲田大学大学院中退。著書に『書物の近代 メディアの文学史』などがある。

楊 逸(芸術学部教授・作家)
昭和39年生まれ。お茶の水女子大学卒。平成20年『時が滲む朝』で芥川賞受賞。

よくある質問

Q1.応募できるのはどのような人ですか?

日本大学に在籍する学生と教職員、日本大学の出身者です。他大学の学生の方などは応募資格がありません。あらかじめご理解下さい。

Q2.応募ができる作品の種類や内容について教えて下さい。

小説、エッセー、評論など、文学に関するものであれば制限はありません。ただし、未発表のものに限ります。

Q3.結果の発表はいつ行われますか?

例年7月号の本紙上で発表しております。入賞者の方には事前に電話などで連絡させていただきます。そのため、連絡先が変更になった際は、速やかに本紙事務局までご連絡下さい。

Q4.応募した作品は返却していただけますか?

受賞の有無にかかわらず返却はいたしません。必要に応じてコピーを取るなどして下さい。

Q5.著作権は日本大学新聞社に帰属するのですか?

受賞作は日本大学新聞社に帰属します。受賞作は、日本大学新聞社が発行する刊行物など、日本大学新聞社が提供するサービスにおいて、日本大学新聞社の判断で編集・掲載できるものとします。また、それらによる金銭の授与などは一切発生しないものとします。以上の事を事前に理解した上でご応募下さい。

Q6.作品を日本大学新聞社へ直接持参しても受け付けてもらえますか?

作品を持参しても受け付けますが、担当者の不在も考えられますので、事前に電話(03-5275-8144)で確認して下さい。なお、締め切りまで余裕がある場合は郵便や宅配便でお送り下さいますよう、ご協力お願いします。

Q7.Eメールでの応募はできませんか?

審査の手続きなどで問題が生じる可能性があるため、郵送や宅配便、直接持参での応募のみ受け付けています。FAXでの応募も無効になります。