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レスリングの全日本学生選手権が8月21日から24日まで東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。男子フリースタイル97㌔級の吉田アラシ(スポーツ科4=埼玉・花咲徳栄高)が3年連続優勝を果たし、優秀選手賞に選ばれた。 また、同70㌔級の碓井晴登(法3=大垣日大高)が準優勝に輝いた。
ローイングの全日本大学選手権が9月3日から7日まで埼玉県の戸田ボートコース(2000㍍)で行われ、本学は7種目のうち男子舵手付きフォアで2連覇、同ダブルスカルで優勝した。その他2種目で準優勝を果たし、男子総合で5連覇に輝いた。
読売テレビ主催の「鳥人間コンテスト2025」が7月26、27日に滋賀県彦根市の琵琶湖東岸で開催された。27日の滑空機部門に出場した生産工学部の津田沼航空研究会(細谷吉伸代表=機械工3)は、403・43㍍を飛行し17チーム中3位に輝いた。
本紙では9月号から連載で、学生を支える本学の施設や制度について検証していく。第1回のテーマは「大学図書館」。総合大学である本学の蔵書数は本部・学部分館で合計約500万冊に上る。国内の大学図書館では上位に入る規模で、専門資料の収集・保存に余念がない。しかし、その機能を十分に活用できている学生は少ないのではないか。そこで、全16図書館分館を対象にアンケートや取材を行い、役割や課題、学生へのメッセージをまとめた。
本学は9月7日、東京・市ケ谷の日本大学会館で「ダイバーシティシンポジウム」を開催した。本学の学生や付属校生徒、教職員のほか学外者も含め162人が参加(対面50人、オンライン112人)。
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