総合
文理学部資料館で「近世文学資料展」が5月23日から6月24日まで開催されている。
法学部は6月12日、福島県郡山市の市民交流プラザで無料法律相談会を開催した。
本学の産官学連携知財センターは5月13日、携帯トレーニングクッション「座クササイズ」100セットなどを福島県南相馬市に寄贈した。
大学院理工学研究科の杉田陽平さん(海洋建築工学専攻博士前期課程1)がこのほど、毎日新聞社と社団法人総合デザイナー協会が主催するデザインコンペ「毎日・DAS学生デザイン賞」で最優秀賞に当たる金の卵賞を受賞した。
学生支援部所属の五つの学生団体が5月1日、東京都江東区のショッピングモール、サンストリート亀戸で東日本大震災による被災地支援のためのチャリティーイベントを行った。総勢140人近い部員らは3時間にわたって演奏を披露、多く […]
酒井健夫総長の任期満了(8月31日)に伴う第1回総長候補者推薦委員会(委員長=小梛治宣副総長)が5月17日に日本大学会館で開かれ、1人の候補者を推薦した。総長選挙規則に基づき、委員66人が投票した。
医学部付属看護専門学校の2年生が初めてナースキャップの着用を許される戴帽(たいぼう)式が4月26日、同学部記念講堂で行われた。2年生96人のほか父母、教職員らが出席した。1年間の基礎教育を受けた戴帽生は、女子はナースキ […]
東日本大震災の影響で延期されていた工学部の入学式を兼ねた開講式が5月6日、同学部大講堂で行われた。
生物資源科学部の井上貴史助教(原子核理論)らの研究グループがこのほど、物質を構成する基本要素であるクォーク6個からなる粒子「H|ダイバリオン」の存在をスーパーコンピューターを駆使した計算によって証明した。
国際関係学部の佐藤三武朗学部長が5月3日、静岡県三島市内のホテルで東日本大震災チャリティー講演会と題し「日本巨人伝 山田顕義」(講談社刊)の出版記念講演を行った。
日本建築学会主催のアーキニアリング・デザイン展が4月29日から5月1日まで生産工学部津田沼校舎で行われ、近隣の小中学生や学部生ら約680人が訪れた。
2010年度の私立大学等経常費補助金の交付額が3月8日、日本私立学校振興・共済事業団から発表された。本学への補助金は102億989万1000円(前年度比4・83%減)で13年連続1位だった。100億円突破は本学のみ。ま […]
2011年の歯科技工士、獣医師、医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、薬剤師の国家試験合格者が発表された。松戸歯学部の歯科医師と看護師の合格率は前年より上昇した。(歯学部付属専門学校以外は既卒者を含む。合格率は小数点第2 […]
小梛治宣副総長、牧村正治副総長、出村克宣副総長の再任が4月1日の理事会で承認された。総長の代理・代行者には佐藤三武朗国際関係学部長が再任。任期は4月1日から8月31日まで。
兵庫県朝来市の郊外にあった学祖山田顕義の記念碑がこのほど、JR生野駅近くの広場に移設された。
2011年度予算が3月17日の評議員会、18日の臨時理事会を経て決定した。資金収支予算は前年度比33億円増の2547億円となった。 評議員会の出席者は酒井健夫総長ら114人(うち委任状12人)。臨時理事会の出席者は3 […]
東日本大震災の影響で本学の2011年度統一入学式は取りやめとなったが、4月1日の生産工学部を皮切りに学部ごとの入学式を兼ねた開講式が相次いで行われ、新入生たちは表情を引き締めながら学生生活をスタートした。3月末までには、 […]
芸術学部文芸学科3年の御永真幸さんの小説「ただここに降りしきるもの」がこのほど、集英社コバルト文庫ノベル大賞の佳作を受賞した。
自動車の安全技術を競うESV国際学生安全技術コンペティションの日本決勝大会で、工学部の西本哲也准教授(機械工学)の指導するバイオメカニクス研究室生体班が2年連続で最優秀賞を受賞した。
東京・銀座の老舗「和光」のチョコレートサロンのディスプレーにこのほど、芸術学部生がデザインした真ちゅう製のチョウのオブジェが展示された。作品名は「ButterflyEffect」。長澤達也さん(デザイン3)、竹村純さん […]
学生が求める! 新たな日本大学
学食めぐり
検証 学生を支える施設と制度
一覧へ