産官学連携知財センター 健康器具などを寄贈 被災者の運動不足解消へ

総合

2011.7.6 18:13

 本学の産官学連携知財センターは5月13日、携帯トレーニングクッション「座クササイズ」100セットなどを福島県南相馬市に寄贈した。


 座クササイズは医学部付属板橋病院の理学療法士、萩原礼紀さんが開発。座ったり足で踏んだりするだけで筋力を鍛えられるという。東日本大震災の被災者の運動不足解消が期待できる。
 南相馬市役所で行われた贈呈式の後、萩原さんら3人が市内の避難所を回り座クササイズの使い方を説明した。
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被災者に座クササイズの使い方を説明