総合
生物資源科学部と本学校友会は8月16日から21日まで、静岡県富士宮市の同学部富士自然教育センターに福島県飯舘村の小学生28人を招き、5泊6日の「福島こども自然体験キャンプ」を催した。
芸術学部写真学科の鈴木孝史教授(ファインアート)と同学科の川西悠太さん(4)、斉藤優作さん(3)、高木美佑さん(2)の4人が8月上旬、東ティモールを訪問。4日間の撮影旅行の後、首都ディリの大統領宮殿で写真展を開催した。
通信教育部の夏期スクーリングが8月1日、東京・水道橋の同部1号館などで始まった。従来は1科目の受講に最低6日間必要だったが、今年度から3日間で1科目を学ぶ「集中講義」方式を導入、長期間連続で休暇を取りにくい社会人の負担 […]
本学柔道部は7月17日、東京都練馬区の合宿所で小、中学生対象の恒例の柔道教室を開催した。東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市の小学生5人も招待、全国から約90人が参加した。
本学は医学部付属練馬光が丘病院=東京都練馬区=の運営を2012年3月をもって終了することを発表した。病院開設時から累積で約90億円の赤字を抱え、運営維持が困難と判断した。
この夏、東日本大震災の被災地でのボランティア活動を予定している学生に心構えなどを説明する講習会が7月16日、経済学部7号館で行われた。
理工学部物質応用化学科は7月23日、高校生を対象に化学の楽しさを伝える化学体験教室を同学部駿河台校舎2号館で開催した。
地域の小中学生を対象にした恒例の「科学実験フェア」が7月16日に文理学部で行われ、保護者を含む約800人が来場した。
子どもたちに理科への関心を高めてもらおうと、工学部は7月16日に同学部次世代工学技術研究センターで、小学生と保護者を対象に理科実験教室を開催、15人が参加した。
医学部の根東義明教授(医療管理学)が考案した、異なるメーカーの電子カルテ情報を病院間で共有する国内初のシステムの実用化にめどが付き、6月上旬から長野県松本市周辺の8診療所で試験運用が始まった。国内で徐々に普及が進んでい […]
短期大学部(船橋校舎)は現行の「建設学科」「基礎工学科」「応用化学科」の名称を変更し、2012年 度からそれぞれ「建築・生活デザイン学科」「ものづくり・サイエンス総合学科」「生命・物質化学科」とする。
付属幼稚園で7月4日にスイカ割りが行われた。気温が30度を超える真夏日だったが、年長組の園児約40人は元気いっぱいに挑戦した。
自民党の小泉進次郎衆院議員が6月20日、法学部の授業「メディアと政治」に特別講師として招かれ、日本が抱える政治の課題などについて話した。
本学の研究者を対象に交付される学術研究助成金の交付証書授与式が7月8日、日本大学会館で酒井健夫総長らが出席して行われた。
第5回日藝賞を受賞した漫画家の青山剛昌さん(47歳、1985年美術学科卒)が6月24日、芸術学部江古田校舎で記念イベントを行った。
内閣府と静岡県、三島市が主催する「ふじのくに食育フェア2011」が6月18、19の両日に国際関係学部などで開催され、本学短期大学部など約160の食育関連団体による展示や講演会が行われた。2日間で約5万1000人が来場し […]
生物資源科学部で7月1日、栃木県芳賀郡市貝町にある蔵元、惣誉(そうほまれ)酒造の河野遵社長と社員の牛久和規さん(1996年同学部卒)が「生きたお酒と活(い)きたつき合いかた」をテーマに講演した。学生や教職員58人が聴講 […]
生物資源科学部の河野英一学部長や同校友会会長らは6月24日、東日本大震災の被災地である宮城県を視察し、津波被害を受けた同県の名取市の閖上(ゆりあげ)漁港などを訪れた。
丘陵地や台地が侵食されてできた地形を谷戸(やと)という。
春の叙勲受章者が6月15日に発表された。本学関係者は9人。
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