学術研究助成金 今年度は23件に交付 児玉准教授、資金獲得のすすめ

総合

2011.8.4 15:34

 本学の研究者を対象に交付される学術研究助成金の交付証書授与式が7月8日、日本大学会館で酒井健夫総長らが出席して行われた。


今年度の対象は大学の部21件(総合研究)、高校の部2件(一般研究)。
 酒井総長は式辞で「質の高い教育を提供するために、一層の研究進展を期待する」と述べた。式典後の学術情報交換会で、工学部の児玉大輔准教授(化学工学)が研究資金獲得への心得などについて講演。また、受領者を代表して「国民移転勘定に基づく少子化・高齢化研究」の代表を務める経済学部の小川直宏教授(人口経済論)が研究内容や今後の展望などについて発表した。
 その後、ポスター展示などを利用して、研究者同士が情報や意見を交換した。