ライフセービング全日本 三井貫禄の3冠達成 世界選手権 表彰台に弾み

校友

2018.11.6 21:06

 ライフセービングの全日本選手権が10月6、7の両日に神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で行われ、九十九里ライフセービングクラブ(LSC)の三井結里花(2014年文理卒)がサーフスキー、スイム、パドルボード、ランを1人でこなすオーシャンウーマンで4連覇を達成した。三井は救助役の選手が溺者役の選手を浜まで運ぶ速さを競う団体種目の女子レスキューチューブレスキュー(4人1組)と同ボードレスキュー(2人1組)でも優勝、オーシャンウーマンリレーは2位だった。三井が所属する九十九里LSCが総合で初優勝を果たした。


 本学勢はこのほか、出木谷啓太(10年経済卒=神奈川県川崎市中原消防署)が男子サーフスキーレースで2位に入った。
二足のわらじ
 ◇・・・花形種目のオーシャンウーマンで三井が圧巻のレースを見せつけた。最初のサーフスキーから先頭集団に食い込み、得意のスイムで2位以下を一気に引き離すとそのままゴール。「展開通りのレースだった」と振り返った。(・・・続きは本紙10月号へ)

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オーシャンウーマンのパドルボードで波に乗る三井(日本ライフセービング協会提供)