新体操世界選手権 大垣日大高の鈴木 42年ぶり団体メダルに貢献

校友

2017.9.27 20:47

 大垣日大高の鈴木歩佳(3)が、このほどイタリア中部のペーザロで開催された新体操の世界選手権に最年少の17歳で出場し、団体総合銅メダルなど団体種目での日本の42年ぶりのメダル獲得に大きく貢献した。


 鈴木は団体種目別のロープ・ボールで銀、フープで銅メダルに輝いた。
 団体総合はフープとロープ・ボールの合計得点で争う。フープは「戦い」をテーマに力強さをアピール。ロープ・ボールでは愛をテーマにしたイタリアの曲に合わせて会場を沸かせた。巧みな手具交換や高い同調性が評価され、いずれも18点台を記録。首位ロシアに1・05点差まで迫った。
お家芸復活へ◇…日の丸を背負うにふさわしい圧巻の演技だった。 (・・・続きは本紙9月号へ)
大垣新体操鈴木さん201709.jpg
ボールを使ってポーズを決める鈴木
=東京都北区の国立スポーツ科学センターで