重量挙げ 全日本社会人 玉寄が優勝果たす スナッチで日本新記録樹立

校友

2015.12.12 21:17

 重量挙げの全日本社会人選手権が11月22日から24日まで岩手県奥州市の江刺中央体育館で行われ、男子56㌔級の玉寄公博(23歳、2011年文理入学=自衛隊体育学校)がスナッチの日本記録を更新して優勝した。


 同69㌔級の上地克彦(29歳、08年文理卒=同)が2位に入賞した。
 玉寄はスナッチ2本目で大会新の114㌔を上げ、3本目に日本新の117㌔に成功。クリーン&ジャークは3本目に大会タイの135㌔を上げ、トータルで大会新の252㌔を記録し勝利を飾った。上地はトータル270㌔だった。
 玉寄は「日本新を更新したのはうれしい。前から持ち上げる力はあった。下半身の強化も順調で、来年の全日本でもトータル記録を更新する自信がある」と声を弾ませた。