ライフセービング 全日本プール 2位に6秒差で勝利 本学は総合7位に終わる   

校友

2015.6.22 19:21

 ライフセービングの全日本プール選手権が5月16、17の両日、横浜市の横浜国際プールで開催され、本学OGの三井結里花(23歳、2014年文理卒=九十九里LSC)が女子200㍍スーパーライフセーバーで5連覇を果たした。


 本学サーフライフセービングクラブは男子100㍍リレーを大会新記録で制したが、総合7位に終わった。
 200㍍スーパーライフセーバーは75㍍泳いだ後、重さ40㌔のマネキンを担いで25㍍泳ぐ。その後、レスキューチューブとフィンを装着して50㍍、さらにマネキンにチューブを付けて50㍍泳ぐというプール競技で最も過酷な種目。
 三井は前半に出遅れたが、100㍍地点で2位より5秒以上早くレスキューチューブとフィンを装着して、折り返した後はトップを独走。そのまま後続を引き離して、2位に約6秒差をつける2分32秒99でゴールした。
 三井は「前半のスピード不足を痛感。ウエートトレーニングで瞬発力を鍛えたい」と振り返った。
 【本学勢の成績】
 ▽男子200㍍障害物スイム ③荒生拓人(文理・物理生命システム科3) ▽女子マネキンキャリー・ウィズフィン ③柿沢明日香(同・ドイツ文3)