校友会長崎支部で講演会 岩井教授が時局を解説

校友

2011.11.8 20:19

 校友会長崎支部は8月23日、長崎市の長崎ブリックホールで、法学部の岩井奉信教授(日本政治論)を招き公開講座「どうなる日本の政治と経済」を開催した。


 校友や一般市民約150人が訪れ、震災復興へ向け民主党が掲げた政策などに関する岩井教授の解説に耳を傾けた。
 支部長の村木営介さん(67歳、1967年法卒)は「岩井教授の話を聞きこの国への不安が少し解消された。支部総会への出席者を増やすために他学部教授とも連携して将来も開きたい」と話した。