体操全日本社会人 田中が個人総合初V 鉄棒でF難度の技決める

校友

2011.11.8 20:06

 体操の全日本社会人選手権が9月2日から4日まで山形県の酒田市国体記念体育館で行われ、本学OBの田中和仁(25歳、2008年文理卒=徳洲会体操クラブ)が男子1部個人総合で初優勝を果たした。


  田中は1種目目の跳馬でEスコア9・25点を出し、合計15・850点をマーク。3種目目の鉄棒で自身初となるF難度の大技コールマンを決めた。平行棒では、出場選手中最高得点となる15・800点を記録。あん馬では落下したが、最終種目のつり輪で14・500点を出し、2位と0・35点差の89・050点で逃げ切った。