天鎧鵬関に化粧まわし 酒井総長「相撲部発展に努力を」

校友

2011.8.4 14:02

 大相撲名古屋場所で十両に昇進した天鎧鵬(てんかいほう)関(本名・南貴由輝、26歳、2007年文理卒=尾上部屋)に本学から化粧まわしが贈られた。


贈呈式は6月21日に日本大学会館で酒井健夫総長らが出席して行われた。まわしは、白地に金色の校章が刺しゅうされている。
 酒井総長は「本学相撲部の発展のために努力してほしい」と激励。田中英壽理事長は「強い力士になって名前を覚えてもらえるよう頑張れ」とエールを送った。天鎧鵬関は「伝統の化粧まわしを頂き感無量。本学で培った精神力で本学相撲部の名に恥じないよう精進したい」と抱負を語った。
 文徳高(熊本県)出身。在学中は全国学生個人体重別選手権2位、東日本学生選手権3位などの成績を残した。
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酒井総長から化粧まわしを贈られた天鎧鵬関(左)