学部・大学院
第11回「日藝賞」を受賞した放送作家の小山薫堂さん(1987年放送卒)と海上自衛隊東京音楽隊所属の三宅由佳莉さん(2009年音楽卒)による記念講演が6月初旬、芸術学部江古田校舎で相次いで開かれた。
ニンニクなどネギ属植物特有の香気成分が、抗がん作用を有することを生物資源科学部の関泰一郎教授(栄養生理化学)らの研究グループが突き止めた。
危機管理学部は5月29日、三軒茶屋キャンパスで「日本のテロ対策の方法と課題」と題した特別授業を行った。
生産工学部の見坐地(みさぢ)一人教授(数理情報工学)と秋濱一弘教授(環境安全工学)がこのほど、公益社団法人自動車技術会(JSAE)から、JSAEフェローエンジニアの認定を受けた。
ボクシングのWBO女子世界ミニフライ級王座決定戦が5月19日に東京都文京区の後楽園ホールで行われ、本学出身の江畑佳代子(41歳、1998年経済卒=ワタナベ)が塙英理加(UNITED)に3―0の判定勝ち。世界戦6度目の挑 […]
生物資源科学部の糸井史朗准教授(水産化学)の増殖環境学研究室はこのほど、オオツノヒラムシが持つ神経毒テトロドトキシン(TTX)の量が成長に伴う体重増に比例して増え、産卵によって子孫に毒が伝えられていることを突き止めた。
文理学部は5月10日に「新勧しゃべり場」を開催した。
工学部の堀川真之・助教(鉄筋コンクリート構造)の論文が公益財団法人前田記念工学振興財団の「山田一宇(かずいえ)賞」を受賞した。
文理学部資料館は5月8日から企画展「考古学所蔵品展~所蔵資料から見る日大の考古学~」を開催している。日本大学考古学会が発掘した資料や寄贈資料など、縄文時代から室町時代までの218点を展示している。
大学などでの教育研究や経営、財務情報などに関するデータを収集・調査・分析する活動をInstitutional Research(IR)という。「機関研究」などと訳され、近年日本でも関心が高まっている。
東京都渋谷区の高級フランス料理店「ラ・ロシェル」の店主で「料理の鉄人」としても知られる坂井宏行さん(75)が5月9日、商学部で特製のビーフストロガノフを調理、450食を販売した。料理は昼休み前に完売した。
新任教員の教育力向上を目的とする「新任教員FDセミナー2017」が5月20日に日本大学会館大講堂で開かれ、ことし4月以降採用の教員のうち初めて大学専任教員となった88人が参加した。
日本法育学会は6月24日に法学部10号館で「生きる力を育む法育」をテーマに第2回全国研究大会を開催する。
2016年度の私立大学等経常費補助金(短大を含む)の交付額が3月14日、日本私立学校振興・共済事業団から発表された。
準硬式野球の関東地区大学選手権は3月中、下旬に東京都八王子市の上柚木公園野球場などで行われ、本学は準々決勝で国士舘大に1―8で敗れてベスト8にとどまった。
海岸生物は津波にも負けなかった―。東日本大震災の大津波で生息数が激減した巻き貝の一種ホソウミニナが、遺伝子型の多様性を維持して生き永らえていたことが生物資源科学部の中井静子助教(生命科学)らの研究グループによって確認さ […]
FDを企画・運営できる人材の育成を目的とした「全学FDワークショップ2016」が3月10、11の両日に日本大学会館で行われた。
千葉県習志野市の魅力を紹介しようと、同市にキャンパスを置く生産工学部などの学生が製作したガイドブック「NARASHI|NOTE(ナラシノオト)」がこのほど完成。
文理学部資料館は企画展「はじめての文理学部&資料館(2017)」を4月3日から8日まで開催した。
工学部は恒例の市民公開シンポ「ロハスの工学シンポジウム」を2月25日に開催した。ことしは「健康長寿社会の実現を目指して」がテーマ。市民や関係者ら約200人が参加した。
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