学部・大学院
国際関係学部女子硬式野球部の英(はなぶさ)菜々子(国際教養2)がこのほど、8月に米国で開催される女子野球のW杯に向けた日本代表トライアウトに合格した。
音楽サークル3団体が昨年11月下旬から12月下旬にかけて、都内で定期演奏会を開催した。
かつて中国東北部に存在した満州国(1932~45)の研究を進めている文理学部の加藤直人学部長(東洋史)や松重充浩教授(同)を中心とした研究チームがことし9月に資料展を開催することが明らかになった。
危機管理学部危機管理学研究所(所長=福田弥夫同学部長)主催のシンポジウムが11月18日、同学部1号館1310教室で開催され、富士山大噴火と核爆発・放射性物質テロのリスクへの対処をめぐり議論を深めた。
工学部などが主催する「第18回産・学・官連携フォーラム」が11月28日、同学部50周年記念館で学生や関係者ら約200人が参加して開かれた。
準硬式野球の全関東選抜に本学準硬式野球部の天本隼人(法・公共政策3)、杉本進(法・経営法3)、山下陽(商・商業2)の3人が選抜され、11月24~26日に岡山県倉敷市で開催された全日本大学9ブロック対抗大会での2年ぶりの […]
関東の14大学の経済系ゼミナールが日頃の研究成果を発表する「インナー大会」が11月18日、東京都国分寺市の東京経済大で行われた。本学商学部からは最多の4チームが本選に進んだが、入賞はならなかった。
女性誌『JUNON』の主催で日本一のイケメンを決める「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、生産工学部環境安全工学科1年の綱啓永(つなけいと)さんがグランプリに輝いた。
芸術学部放送学科3年生の17人がこのほど、授業の一環で新潟県十日町市珠川の「あてま高原」の自然を紹介するラジオ番組を制作。11月11日から17日まで同学部江古田校舎アートギャラリーに設けたミニFM局で公開した。
準硬式野球の東都大学秋季リーグは11月12日に閉幕し、本学は5勝8敗2分(勝ち点2)の4位に終わった。
文部科学省の「平成29年度科学研究費助成事業」の審査委員と「平成28年度特別研究員等審査会」の専門委員を務めた本学の教員6人が、「有意義な審査意見を付した」として、このほど日本学術振興会から表彰された。
本学の学部連携研究推進シンポジウム「次世代女性研究者のためのキャリアウェイ整備~日本大学女性研究者交流シンポジウム」(代表=野呂知加子・生産工学部教授)が11月10日、生産工学部の津田沼校舎39号館で開催された。学内外 […]
18世紀の英国の作家フランシス・コヴェントリーの小説「チビ犬ポンペイ冒険譚」がこのほど、芸術学部の山本雅男教授らによって翻訳され、今月、彩流社(税抜き2400円)から発売された。
本学の自校史教育担当者養成事業を振り返る「日本大学の自校史教育担当者養成実践シンポジウム―『自主創造の基礎』の充実化をめざして―」が11月4日、日本大学会館大講堂で開催された。本学の教職員のほか他大学の専門家らも出席、 […]
通信教育部の9月卒業生に対する学位記授与式と伝達式が10月21日に市ケ谷キャンパスで行われた。法(14人)、文理(30人)、経済(13人)、商(39人)の4学部計96人の卒業生のうち48人が出席した。
1930~80年代に日本人写真家が外国で撮った写真を展示する「―オリジナルプリント展―異邦人の眼」が10月31日から12月1日まで芸術学部江古田校舎の芸術資料館で開かれている。
ライフセービングの全日本選手権が10月7、8の両日に神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で行われ、九十九里ライフセービングクラブの池端拓海(文理・体育3)が男子サーフレースで初優勝。
スポーツ科学部陸上部の遠藤朝美(ともみ)(2)が、10月9日に岩手県北上市の北上総合運動公園で開催された競歩の全日本マスターズ大会で女子50㌔に出場、日本新記録で優勝した。
東日本大震災から6年半の節目となる9月11日、新潟市内で「防災学習会」が催された。学習会には新潟で防災を学ぶ学生や研究者ら約60人が参加。工学部建築研究会(後藤寛尚代表=建築3)のメンバー13人が講師役を務め、地震や豪 […]
能楽研究会(長部留奈会長=文理・独文3)は10月1日、東京都渋谷区の梅若万三郎家能舞台で第54回桜門能を開いた。法政大学能楽研究会や本学OBらが協賛出演し、舞囃子(まいばやし)を披露するなど17演目を上演した。
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