総合
子どもたちに理科への関心を高めてもらおうと、工学部は7月16日に同学部次世代工学技術研究センターで、小学生と保護者を対象に理科実験教室を開催、15人が参加した。
医学部の根東義明教授(医療管理学)が考案した、異なるメーカーの電子カルテ情報を病院間で共有する国内初のシステムの実用化にめどが付き、6月上旬から長野県松本市周辺の8診療所で試験運用が始まった。国内で徐々に普及が進んでい […]
短期大学部(船橋校舎)は現行の「建設学科」「基礎工学科」「応用化学科」の名称を変更し、2012年 度からそれぞれ「建築・生活デザイン学科」「ものづくり・サイエンス総合学科」「生命・物質化学科」とする。
付属幼稚園で7月4日にスイカ割りが行われた。気温が30度を超える真夏日だったが、年長組の園児約40人は元気いっぱいに挑戦した。
自民党の小泉進次郎衆院議員が6月20日、法学部の授業「メディアと政治」に特別講師として招かれ、日本が抱える政治の課題などについて話した。
本学の研究者を対象に交付される学術研究助成金の交付証書授与式が7月8日、日本大学会館で酒井健夫総長らが出席して行われた。
第5回日藝賞を受賞した漫画家の青山剛昌さん(47歳、1985年美術学科卒)が6月24日、芸術学部江古田校舎で記念イベントを行った。
内閣府と静岡県、三島市が主催する「ふじのくに食育フェア2011」が6月18、19の両日に国際関係学部などで開催され、本学短期大学部など約160の食育関連団体による展示や講演会が行われた。2日間で約5万1000人が来場し […]
生物資源科学部で7月1日、栃木県芳賀郡市貝町にある蔵元、惣誉(そうほまれ)酒造の河野遵社長と社員の牛久和規さん(1996年同学部卒)が「生きたお酒と活(い)きたつき合いかた」をテーマに講演した。学生や教職員58人が聴講 […]
生物資源科学部の河野英一学部長や同校友会会長らは6月24日、東日本大震災の被災地である宮城県を視察し、津波被害を受けた同県の名取市の閖上(ゆりあげ)漁港などを訪れた。
丘陵地や台地が侵食されてできた地形を谷戸(やと)という。
春の叙勲受章者が6月15日に発表された。本学関係者は9人。
宮城県歯科医師会の呼び掛けに応じて、松戸歯学部の後藤治彦助手ら歯科医師2人と歯科衛生士2人が6月12日から20日まで、東日本大震災の被災地である宮城県女川町でボランティアとして診療を行った。
節電の影響もあって例年より暑く感じる夏。この猛暑を乗り切ろうと、理工学部の船橋校舎で7月1日の昼休みに、学生や教員らが14号館の前で一斉に打ち水を行った。
東日本大震災の被災地復興支援に理工学部が総力を挙げて取り組むことになった。
酒井健夫総長の任期満了(8月31日)に伴う次期総長は、歯学部長の大塚吉兵衛教授が唯一の候補者となったため、総長選挙規則に基づき総長候補者推薦委員会の議を経て、同教授の第13代日本大学総長就任が確定した。任期は9月1日か […]
2010年度決算が5月20日に開かれた評議員会で報告・了承された。
3年生を対象にした就職ガイダンスが各学部で始まっている。
第5回日藝賞を受賞した小説家の林真理子さん(57歳、1976年文芸学科卒)が6月13日、芸術学部江古田校舎で受賞記念講演を行った。
松戸歯学部の創設40周年記念式典と講演会が5月22日、牧村正治学部長、本郷谷健次松戸市長や学部教職員、学生ら約250人が出席して行われた。
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