学部・大学院
歯学部の教育プログラム「発展途上国の地域ニーズに対応した口腔(こうくう)保健システムの構築のための教育支援」(活動責任者=中島一郎教授<小児歯科学>)が文部科学省の「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業に採択さ […]
生物資源科学部は8月27、28の両日、全国農村サミットを日本大学会館大講堂で開催した。今年は市町村長や同学部教授など約20人が出席。小嶋勝衛総長と酒井健夫同学部長が2日目の討論を傍聴した。
大学院総合科学研究科の林成之教授(脳蘇生科学)にこのほど、国際脳低温療法学会会長賞が贈られた。血液の温度を下げ脳の細胞を回復させることによって脳に損傷をこうむった患者を救う脳低温療法の開発者としての功績が認められた。授 […]
生産工学部は8月24日、同学部津田沼キャンパス37号館で南極観測50周年にちなんだ公開講座を開催した。
理工学部の2007年度学術賞が斎藤利晃准教授(微生物処理工学)と塚本新専任講師(電子情報工学)に贈られた。教育賞は中川浩准教授(ドイツ語)と郭海燕専任講師(中国語)に決まった。授賞式は11月9日、同学部駿河台校舎1号館 […]
量子科学研究所の井上修一郎教授(量子光学)らはNTTと共同で、一般的な光通信で使われるアバランシェフォトダイオード(APD)を利用した量子暗号通信システムの高速化に成功した。APDを利用した従来の量子暗号通信システムの […]
理工学部は11月3日、中、高校生を対象とした啓発イベント「科学の力」を同学部船橋校舎1423教室で開催した。中高生の理系分野への関心を高める狙いで、中高生と保護者ら約30人が参加した。
生産工学部は11月3日、小学生に化学の実験の楽しさを教える企画「夢・化学・21~理科教室への招待~」を同学部実籾校舎4号館化学実験棟で開催した。産学横断組織、夢・化学―21委員会との共催。
工学部の斎藤烈教授(バイオナノテク・生体関連学)がこのほど、日本光化学協会の功績賞を受賞した。表彰式は9月27日に信州大学松本キャンパスで行われた。
港を生かした街作りのアイデアを募る「船橋フィッシャーマンズワーフプロジェクト」の市民発表会が10月27日、千葉県船橋市中央公民館で開かれ、理工学部海洋建築工学科の石塚大貴さん(4)らが提案した「船橋と住民の新しい流れ」 […]
理工学部のプロジェクト「未来博士工房による自律性と創造力の覚醒(かくせい)」(代表∥伊藤彰義教授?磁気工学?)と、短期大学部のプロジェクト「工学(技術者)基礎教育の充実と学習支援」(代表∥小石川正男教授?建築計画?)が […]
本学医学会秋季学術大会が10月27日、医学部記念講堂で行われた。
理工学部は11月4日に中、高校生を対象とした「ひらめき・ときめきサイエンス―ようこそ大学の研究室へ―KAKENHI」を同学部船橋校舎先端材料科学センターで開催した。高校生ら69人が参加した。
法学部は7月25日、今年設置された新聞学研究所の開設記念シンポジウム「メディア秩序の変容とジャーナリズム―持続と変化のなかのジャーナリスト―」を同学部三崎町校舎本館3階大講堂で開催した。
本学産官学連携知財センター(NUBIC)の出先機関である「郡山サテライト」が7月27日、開設された。
科学実験フェアが7月23日に文理学部百周年記念館で開催され、同学部の物理学科など理系6学科が21のテーマで実験を行った。小、中学生と保護者ら約550人が見学に訪れた。
国際関係学部は7月17日、インドネシア教育大学との間で、教員の交換などを盛り込んだ学術交流協定を結んだ。同学部で行われた調印式には、佐藤三武朗学部長と同大学のスナリョ・カルタディナタ学長らが出席した。協定期間は5年間。 […]
日本テレビ系列の民放局が主催する「第31回鳥人間コンテスト」が7月28、29の両日、ジ賀県彦根市の琵琶湖東岸で開催され、人力プロペラ部門に出場した理工学部航空研究会(安藤貴一キャプテン=航空宇宙工3)は4位、滑空部門に […]
文理学部のダブルダッチサークルD・S・P(斉藤将之主将=教育3)に所属する2チームが12月2日に米ニューヨーク市アポロシアターで開催される「ダブルダッチ ホリデークラシック」に日本代表として出場することが決まった。10 […]
11月29日から行われるスカッシュの全日本学生選手権に、法学部のスカッシュラケットクラブ(中村和裕主将=政治経済3)から7人が出場することが決まった。
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