ライフセービング全日本 オーシャンウーマン3連覇 三井、貫禄の2冠

スポーツ

2017.10.26 19:43

 ライフセービングの全日本選手権が10月7、8の両日に神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で行われ、大磯ライフセービングクラブ(LSC)の三井結里花(2014年文理卒=ピースフル)が女子サーフレースとオーシャンウーマンの2冠に輝いた。オーシャンウーマンは3連覇。本学勢ではこのほか、九十九里LSCの出木谷(できや)啓太(10年経済卒=神奈川県川崎市中原消防署)が男子サーフスキーレースで2位に入った。


 オーシャンウーマンはサーフスキー、パドルボード、スイム、ビーチランの4種目を一人でこなす花形種目。三井は最初のサーフスキーで2位と出遅れたが、ボードで首位に立ち、その後は得意のスイムで後続を楽々と引き離した。
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        ボードを終え、次の種目へダッシュする三井(右)
 進化やまず ◇…いつもの黒地に黄色ラインのキャップが青と紺の2色に変わった。 (・・・続きは本紙10月号へ)