陸上 日本選手権 ケンブリッジ世界選手権へ 走り幅跳び橋岡初V

スポーツ

2017.7.13 19:41

 8月の世界選手権の代表選考を兼ねた陸上の日本選手権が6月23日から25日まで大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、本学勢は、男子走り幅跳びの橋岡優輝(スポーツ科1=東京・八王子高)、同800㍍の川元奨(2015年文理卒=スズキ浜松AC)、同砲丸投げの畑瀬聡(05年同卒=群馬綜合ガード)が優勝した。


 男子100㍍のケンブリッジ飛鳥(16年同卒=ナイキ)は3位だったが、参加標準記録を突破していたため代表に内定した。
 橋岡は2回目で8㍍05を跳び、唯一の8㍍台で初の栄冠を手にした。川元は2番手でレースを進め、残り300㍍で前に出て1分47秒00で5連覇。畑瀬は6投目で18㍍26を投げ6年連続11度目の制覇を果たした。
 このほか、男子200㍍の藤光謙司(12年大学院文学研究科博士前期課程修了=ゼンリン)が2位、同800㍍の三武潤(17年文理卒=TSP太陽)が3位、同棒高跳びの沢野大地(07年大学院文学研究科博士前期課程修了=富士通、スポーツ科学部専任講師)と江島雅紀(スポーツ科1=神奈川・荏田高)が2位、同走り幅跳びの山川夏輝(文理4=京都・洛南高)が3位、同砲丸投げの武田歴次(同=徳島・生光学園高)が3位、同やり投げの小椋健司(同=鳥取・倉吉総産高)が3位に入った。
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ケンブリッジは男子100㍍で3位に入り、世界選手権出場を決めた
確かな地力 ◇…男子100㍍は大会前に世界選手権の参加標準記録10秒12を突破していたのはケンブリッジ、桐生祥秀(東洋大4)、山県亮太(セイコー)、多田修平(関学大3)の4人。 (・・・続きは本紙7月号へ)
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