駅伝 全日本2年ぶり出場 関東予選会で2位に

スポーツ

2015.8.17 15:52

 11月に開催される全日本大学駅伝対校選手権の関東予選会が6月20日に横浜市の慶大日吉陸上競技場で20校が参加して行われ、2位となった本学は9校に与えられる出場権を2年ぶりに獲得した。


 予選会は各校8人が2人ずつ4組に分かれ1万㍍を走り、合計タイムで出場権を争う。
 1、2組終了時点で9位だった本学は、3組の石川颯真(文理3=佐野日大高)が29分39秒19で2位、木津晶夫(法4=東京・保善高)も自己ベストを約1分更新する29分54秒33で16位と踏ん張り、総合順位を二つ上げた。
 エース級が顔をそろえた最終組はダニエル・ムイバ・キトニー(国際関係4=ケニア・カンビマウエ高)と荻野真乃介(経済4=浜松日体高)が出場。キトニーは序盤からハイペースでレースを引っ張り全体トップの28分28秒64でゴール。荻野も29分19秒45と粘り7位に入った。合計タイムは3時間59分19秒28。
 小川聡・長距離監督は「選手がよく頑張ってくれた。夏に走り込んで、本戦でシード権を狙いたい」と話した。
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   トップでゴールして喜ぶキトニー