通信教育夏期スクーリング 全112講座を開講
単位取得の機会が拡大へ

通信教育部の昼間スクーリング前期が7月22日に終了し、夏期スクーリングが7月29日から8月16日まで法学部キャンパスで行われる。
全国各地から集まった10代から80代の学生1930人が対面で行われる夏の学びに臨む。今年は112講座を開講。3日間で1科目の単位が取得できる。さらに、今年は昨年までの4期開講から5期開講に拡大。単位が取得できる機会を増やした。
また、9月12、13日に同部の市ケ谷校舎で集夏祭を開催する。今年のテーマは「彩(いろどり)」。一人一人の個性や思いが輝く場となり、多くの人が関わり協力することで、集夏祭を鮮やかに彩っていきたいとの思いが込められている。
特待生ら決まる
2026年度の通信教育部特待生9人、坂東奨学生2人が、このほど決定した。
内訳は以下の通り(敬称略)。
▼甲種特待生 山口美潮(商・商業2)
▼乙種特待生 木宮大輔(法・法律4) 國見亮太(法・政治経済2) 田中真喜子(文理・文〈国文〉3) 長岡美緒(文理・文〈英文〉3) 荻窪晴捺(文理・哲2) 川上侑夏(文理・史2) 山下聖太郎(経済・経済2) 嶋田茜(商・商業3)
▼坂東奨学生 新藤帆七海(法・法律2) 上原久(商・商業3)







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