総合
理工学部の川上隆輝専任講師(物性物理学)らの研究グループは、世界で初めて4本の結合手を持つ金属原子の磁性を変換することに成功した。この研究は7月20日付の英科学誌「ネイチャー・ケミストリー」で紹介された。
松戸歯学部の鈴木浩司専任講師(口腔機能学)らはこのほど、世界で初めてマウスガード専用の除菌・洗浄スプレーをアース製薬と共同開発、8月21日から歯科医院での販売を開始した。保管前や装着前のマウスガードにスプレーし、清潔な […]
短期大学部食物栄養学科が箱根西麓(せいろく)産のメークインで作った「みしまコロッケ」の知名度を高めようと、関係者によるフリートークが8月25日、国際関係学部で行われた。
生産工学部は9月6日、風力発電コンペWINCON2009を同学部のオープンキャンパスに合わせて津田沼校舎37号館で開催した。環境問題への関心を高めるのが目的で、高校部門に11グループ、大学生や社会人などのオープン部門に […]
薬学部は日本大学会館大講堂で8月27日、私立大学学術研究高度化推進事業研究プロジェクトシンポジウムを行い、同学部の教授ら7人が研究の中間報告などを行った。
陸上の世界選手権が8月15日から23日までベルリンで行われ、本学OB7人が出場。男子やり投げの村上幸史(29歳、2002年文理卒=スズキ)が五輪、世界選手権を通して日本人としてこの種目初の銅メダルを獲得した。
田中英壽理事長がこのほど韓国の龍仁大学校から名誉博士号(体育学)を授与された。
就職先が決まっていない文系学部の4年生や大学院2年生を対象とした就職支援講演会が8月27日、法学部3号館で行われた。
生物資源科学部の都甲洙専任講師(生体材料学)が世界で初めて考案した「食品を3次元で観測する方法」が江東区の東京ビッグサイトで行われた2009国際食品工業展で最高賞のFOOMA AP賞グランプリを獲得した。
芸術学部映画学科の清水和貴助手が監督した約6分間の短編映画「米粒の神さま」が、このほど「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」の短編部門ノミネート作品に選ばれ、同映画祭で上映された
理工学部の物理学科は7月20日、高校生を対象にした科学イベント「ひらめき・ときめきサイエンス」を同学部船橋校舎で開催し、20人が参加した。
通信教育部と通信教育研究所は7月26日「多言語によるe―Learning 日本語学習メディアを考える」と題したシンポジウムを行った。
経済産業省と文部科学省が産学官連携活動の拠点を支援する「産学官連携拠点」に、工学部の尾股定夫教授(医療工学)が参加する福島県の「ふくしま次世代医療産業集積クラスター」がこのほど選ばれた。
通信教育部の夏期スクーリングが8月3日、スタートした。初日は4年ぶりに開講式が行われ、酒井健夫総長と高綱博文部長が出席。高綱部長は「体調を管理し20日間を乗り切ってほしい」とあいさつした。22日までに204科目の授業が […]
生物資源科学部博物館は7月18日から、同学部の付属機関である富士自然教育センターと「西富士の四季といきもの―富士教育センターの自然展」を共催している。
全国高校野球選手権の地方大会が各地で行われ、本学の付属高3校が甲子園出場を決めた。長野日大高は初、長崎日大高は2年ぶり8度目、日大三高は4年ぶり13度目の出場となる。
芸術学部は7月1、8、15日、同学部江古田校舎で「デザインの可能性」をテーマに公開講座を開催した。練馬区在住、在勤、在学の18歳以上を対象とした講座に約120人が参加、同学部の教授ら3人が講義した。
本学は「日本大学事業会社開設準備室」(古屋尚室長)を7月1日付で設置、財政基盤強化のための新財源確保を目指す。これに伴い、事業内容などを検討する「日本大学事業会社開設準備委員会」(委員長=大塚兵衛副総長)も発足した。
敗戦直後、日本中が打ちひしがれていた時期に競泳で世界新を連発し「フジヤマのトビウオ」と称された古橋広之進本学名誉教授(1951年法文〈現、法〉卒)が8月2日、滞在先のローマで死去した。80歳だった。
マレーシアの国立芸術文化遺産大学のモハメド・ガウス学長が7月7日、本学芸術学部江古田校舎を訪問し、舞踊を通じた文化交流を行った。
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