芸術 FMラジオ局で番組放送 高原の雰囲気を表現

学部・大学院

2017.11.24 20:03

 芸術学部放送学科3年生の17人がこのほど、授業の一環で新潟県十日町市珠川の「あてま高原」の自然を紹介するラジオ番組を制作。11月11日から17日まで同学部江古田校舎アートギャラリーに設けたミニFM局で公開した。


 番組は、夏合宿で訪れた同高原の自然の豊かさを紹介しようと「あてまの森放送局」と名付けた。高原の自然を説明するナレーションは小型FMラジオを通じて聴けるようにした。
 ギャラリーに配置された八つのスピーカーからは、学生が高原で録音したカエルや鳥の鳴き声が常時流されたほか、ススキや木の切り株を配置するなどして高原の雰囲気を目でも味わえるよう工夫した。日没後には室内をライトアップし、プラネタリウム観賞も行われた。
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              ラジオに耳を傾ける来場者たち