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2026年度入学式 新入生の笑顔輝く

1万8千人が桜門くぐる

 2026年度の入学式が4月8日に東京都千代田区の日本武道館で行われ、心地よい春の日差しの中で1万7988人の新入生が桜門をくぐった。

 大貫進一郎学長は式辞の中で「『生徒』と呼ばれる受動的な存在から『学生』という能動的な探究者となった今、学びの在り方はリスタートを切る」と探究する重要性を説いた上で、「もし壁にぶつかったとしても、再び立ち上がる『レジリエンス』の力こそ、本学学生の強みと信じている」と語った。

 続いて林真理子理事長は26年度を「日本大学が長い混迷の時を経て、新しいスタートを切った」特筆すべき年と位置付け、「本学で学び、語り、友人を見つけ、有意義な学生生活を送ってください」と、祝辞を述べた。

 式は2回に分けて行われ、新入生を代表して午前の部は小澤麻理己さん(文理・社会)、午後の部は半谷悠樹さん(医)が宣誓。司会進行は芸術学部放送学科3年の鈴木紅葉さんと山本空さんが務めた。

 午前の部は文理・経済・商・芸術・生物資源科の5学部と通信教育部、大学院8研究科、午後の部は法、国際関係、危機管理、スポーツ科、理工、生産工、工、医、歯、松戸歯、薬の11学部、大学院13研究科、短期大学部3学科と同部専攻科の学生が出席した。

 新入生の内訳は学部1万5541人、通信教育部694人、大学院研究科1520人、短期大学部213人、同部専攻科20人の計1万7988人(4月1日現在)。

      林理事長の祝辞を聞く新入生                       式辞を述べる大貫学長

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