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【速報】馬術 関東学生三大大会 3種目総合14連覇

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砂川が馬場馬術で頂点に

馬術の関東学生三大大会が6月20日から23日まで東京都世田谷区のJRA馬事公苑で行われ、本学は馬場・障害・総合馬術の3種目総合で14連覇を達成し磐石の強さを見せた。個人では馬場馬術で砂川成弘(スポーツ科2=奈良・山辺高)が優勝した。

 21日の馬場馬術は3種類を基本とした歩き方を使い分けて演技の美しさを競う競技。砂川は今年4月の東都学生大会の学生章典馬場馬術競技でコンビを組み優勝したクアンド(馬)と出場。人馬一体の演技で得点率68・926を記録し栄冠に輝いた。奥田記枝(生物資源科3=三重・高田高)は桜蝶に騎乗し3位。団体では同種目14連覇を果たした。

 20日の障害馬術は競技アリーナに設置された障害物を順番通りに飛越する競技。1走目と2走目の総減点の少なさと走行タイムを競う。個人では砂川が桜真に騎乗し4位に入り、団体は2位に終わった。

 22日から行われた総合馬術は馬場馬術、クロスカントリー(自然に近い状態の地形に設置された生け垣や池などの障害物を飛越する)、障害馬術に同一人馬で挑み、3競技の総減点の少なさを競う。砂川は桜彩に騎乗し馬場馬術で4位。翌23日のクロスカントリーと障害馬術で、上位3組の人馬が減点を0に抑えたため差を縮められず個人では表彰台を逃した。ただ同種目団体では11連覇を果たした。

 3種目総合で770点を獲得。2位の早大に165点差をつけ14連覇に輝いた。

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