馬術東都学生 本学4競技で栄冠
表彰台独占で団体総合V
馬術の東都学生大会が4月10日から12日まで東京都世田谷区のJRA馬事公苑で行われた。本学は4競技で個人優勝し、総合優勝に輝いた。また、東京六大学大会を含めた関東学生春季大会としても本学は総合優勝し、最優秀選手に真川葵衣(スポーツ科2=三重・高田高)、優秀選手に上村汀(同2=鹿児島工高)が選ばれた。
個人では新人馬場で山本浬子(同3=兵庫・東播磨高)、学生賞典馬場で砂川成弘(同4=奈良・山辺高)、複合馬術で真川、新人障害で梶谷友里奈(同1=鳥取・境高)がそれぞれ優勝した。
馬場馬術は3種類の歩き方を基本に、競技の正確さや美しさを競う。10日に行われた新人馬場では、桜迅に騎乗した山本が最終得点率68・125の好記録を出し優勝。2位には真川、3位に蘒原克貴(生物資源科3=愛知・鳴海高)が入賞した。
同日に行われた学生賞典馬場は桜莉に騎乗した砂川が最終得点率65・926で優勝。上村が2位、真川が3位と健闘した。
複合馬術は「馬場」に加えて、競技アリーナに設置された障害物を順番通りに飛越する「障害」の2競技に同一人馬で出場し、総減点の低さを競う。
桜偉に騎乗した真川は11日の複合馬場と12日の複合障害双方とも大きなミスもなく、頂点に輝いた。2位は波多野有哉(生物資源科2=東京・明星学園高)、上村は3位入賞となった。
総合では個人で真川が1位、上村が2位、砂川が3位と本学が表彰台を独占し、団体優勝した。








ご意見・ご感想はこちらから