柔道全日本選抜 OG素根が7年ぶり優勝
大井は準決勝で敗れ3位に
柔道の全日本選抜体重別選手権が4月4、5日に福岡国際センターで行われ、女子78㌔超級で素根輝(2025年スポーツ科卒=パーク24)が7年ぶり4度目の優勝を飾った。同52㌔級の大井彩蓮(スポーツ科1=滋賀・比叡山高)は準決勝で敗れ3位に終わった。
今大会は各階級で全日本柔道連盟より選抜された8人で争われた。素根は1回戦からゴールデンスコア(延長戦)に突入。相手の米川明穂(コマツ)が三つの指導を受け反則負けとなり、素根は準決勝に進んだ。
準決勝も相手の反則負けで勝利し椋木美希(ブイ・テクノロジー)との決勝へ。ゴールデンスコアに入ってから8分以上決着がつかない状況が続く。12分を超える戦いの末、相手の反則負けで7年ぶりに優勝。素根は10月に開催される世界選手権の代表に選出された。
一方、大井は初戦を延長の末に相手の反則負けで勝利すると、準決勝は横田ひかり(東海大4)と対戦。試合開始20秒に大外刈りで有効を奪われ、53秒には送り襟絞めで一本を決められ3位に終わった。







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