ミラノ・コルティナ五輪・パラ 本学関係3人が入賞
金井6位、川除4位と健闘
ミラノ・コルティナ五輪が2月22日、ミラノ・コルティナパラリンピックは3月15日に閉幕した(現地時間)。本学関係では、五輪でスケート・ショートトラック女子3000㍍リレーの金井莉佳(通信教育部3=埼玉栄高)が6位、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(2021年スポーツ科卒=TOKIOインカラミ)が7位入賞。パラリンピックでは距離スキー男子10㌔クラシカル(立位)の川除大輝(23年同卒=日立ソリューションズ)が4位と健闘した。
五輪では金井がショートトラック女子3000㍍リレーの準決勝2組目に出場。日本は中国に4秒以上の差をつけられ最下位となり、5~8位決定のB決勝に。B決勝では4分11秒385の2着でゴールし、全体6位に入った。また、金井は同500㍍にも出場したが準々決勝敗退に終わった。
スノーボード男子ハーフパイプの平野は2大会連続の金メダルが期待された。しかし、大会前に骨盤を骨折。その影響もあり、7位となった。
パラリンピックの距離スキー男子10㌔クラシカル(立位)に出場した川除は序盤の1・2㌔地点で2位につける好スタートを切る。だが、慣れない雪質の中で2度の転倒が響き、3位に30秒以上の差をつけられて4位でフィニッシュした。川除はほか3競技にも出場し入賞を果たした。
また、五輪には本学関係からスピードスケート男子500㍍に倉坪克拓(24年文理卒=長野県競技力向上対策本部)、スキー・クロスカントリーの3種目に土屋正恵(19年同卒=弘果SRC)、スキー・フリースタイルの男子スキークロスに小林竜登(18年同卒=森川建設スキークラブ)が出場した。







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