水泳日本選手権翼ジャパン杯 辻森800㍍自由形で銅
OG池江が3冠達成

競泳の日本選手権と飛び込みの翼ジャパンダイビングカップが、3月19日から22日まで江東区の東京アクアティクスセンターで行われた。同選手権では池江璃花子(2023年スポーツ科卒=横浜ゴム)が女子100㍍バタフライのほか、同50㍍バタフライと自由形で優勝を果たし、今大会3冠を達成。辻森魁人(同3=兵庫・須磨学園高)は男子800㍍自由形で3位入賞した。また、同カップでは金戸凜(26年同卒=東海東京HD)が女子高飛び込みで優勝した。
そのほか同選手権では、小堀倭加(23年同卒=あいおいニッセイ)が女子400㍍自由形と同個人メドレーで準優勝。本多灯(24年同卒=イトマン東進)も男子200㍍バタフライで2位に入り順調な復活ぶりを見せた。さらに小方颯(26年同卒=イトマン東京)は同200㍍個人メドレーと同100㍍バタフライで3位。金戸快(23年同卒=セントラルスポーツ)も同カップで男子高飛び込みに出場し3位となった。
出場した本学関係者のうち、8月のパンパシフィック選手権に池江ら4人、9月のアジア大会に金戸凜ら5人が日本代表として出場する。
池江は女子100㍍バタフライの予選を58秒49で2位通過。迎えた決勝はスタートから他の選手を圧倒する泳ぎを見せ、1位に。その後もトップを維持したまま優勝した。池江は「後半に大きく失速したので改めて強化の必要がある」と今後を見据えていた。
辻森は20日に行われた男子800㍍自由形の決勝に出場。序盤はトップ争いに食らいつくも今福和志(同志社大1)にリードを許す。その後は高木陸(近大4)との2位争いに。中盤までリードするが450㍍のターンで高木に追い抜かれ、3位に終わった。







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