柔道 グランプリ レイズが100㌔級5位 3位決定戦で優勢負け喫す

スポーツ

2014.1.27 20:30

 柔道のグランプリ・チェジュが昨年12月5、6日に韓国の済州島で開催され、男子100㌔級に出場したカヨル・レイズ(文理2=前橋育英高)が5位に入賞した。


 同大会はグランドスラムに次ぐ格の国際大会で、30カ国の185人が出場した。
 カナダ代表として出場したレイズは韓国代表との1回戦、ウクライナ代表との2回戦を順調に勝ち上がり準決勝に進出。北京五輪の同級王者ナイダン・ツブシンバヤル(モンゴル)に挑んだが、投げで技ありを奪われた後、抑え込まれて一本負けを喫した。スウェーデン代表との3位決定戦は指導を二つ重ね、優勢負けした。
 レイズは「トップレベルの選手を相手にすると力不足を感じた。体を作って次こそは優勝したい」と悔しさをにじませた。