陸上 日本学生対校 14年ぶり総合V果たす トラック、フィールド共1位

スポーツ

2012.10.1 17:24

 陸上の日本学生対校選手権(インカレ)が9月9日から12日まで東京都新宿区の国立競技場で行われ、本学男子はトラック、フィールド共に総合1位となり、14年ぶり15度目の総合優勝を果たした。


 個人では男子800メートルの川元奨(文理2=長野・北佐久農高)、同1500メートルのダニエル・ムイバ・キトニー(国際関係1=ケニア・カンビマウエ高)がそれぞれ初優勝。同砲丸投げの宮内育大(文理4=高知・追手前高)が2年ぶりの優勝を果たした。
 キトニーは序盤からトップに立ち、400メートルトラックの1周目を62秒、2週目を60秒、3週目を59秒と先頭集団のペースを作り、残り約200メートルでスパートし3分44秒51の自己新記録で制した。
期待の新星現る ○…日大駅伝の将来を担う逸材がベールを脱いだ。ケニア出身の弱冠18歳がインカレの大舞台で入学後初の栄冠を手にした。(…続きは本紙9月号へ)
陸上.jpg
キトニーは男子1500メートルで快走を見せた