相撲 東日本学生 野口が個人で初タイトル 団体は日体大に苦杯

スポーツ

2011.6.30 21:23

 相撲の東日本学生選手権が6月5日に東京都墨田区の両国国技館で行われた。本学は団体決勝で2年連続で日体大に敗れ2位に終わった。個人では野口清之(文理3=長崎・諫早農高)が初優勝、山口雅弘(同4=鳥取城北高)が準優勝、川端翔伍(経済2=金沢学院東高)、工藤豪人(文理2=青森・木造高)の2人が3位に入り、本学勢が上位を独占した。


 団体予選は3戦全勝の1位で決勝トーナメントに進出。準々決勝は専大を5-0、準決勝は中大を4-1で勝利。昨年に続く日体大との決勝は先ぽうの山口が押し倒しで敗れた後、二陣の川端が押し出して勝利した。しかし中堅の遠藤聖大(経済3=金沢学院東高)が押し倒しで敗れ、副将の野口が突き落とされ、本学は2-3で敗れた。
 個人では決勝トーナメントに進出した8人のうち5人を本学勢が占めた。野口は準決勝で工藤との同門対決を制した。決勝では主将の山口と対戦。激しい体のぶつけ合いの末、野口が押し倒して初優勝を決めた。
 野口の話 団体は自分が負けて優勝を逃した。団体で勝たないと意味がない。11月の全国学生選手権では絶対に団体優勝したい。
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       野口(右)は決勝で山口との同門対決を制した