卓球 女子が全勝で1部昇格 ルーキー黄が殊勲賞

スポーツ

2011.6.4 09:53

 卓球の春季リーグが5月9日から17日まで東京都足立区の東京武道館などで行われ、2部の女子は5戦全勝で1部昇格を決めた。1部の男子は4勝3敗の4位。


女子2部の殊勲賞に黄佳陽(商1=熊本・慶誠高)、男子1部の優秀選手賞に明晨(同4=仙台育英学園高)が選ばれた。
 女子は初戦で東女体大と対戦。1番手の馬文婷(文理3=中国・天津体育中高)が3―0でストレート勝ち。2番手の黄は前半こそもたついたが、後半は安定したプレーで勝利。3番手の黄、佐野萌子(法1=横浜隼人高)組は3―1で勝利。
 4戦全勝で臨んだ国学院大との最終戦は、1番手の目黒さくら(文理3=山形学院高)と2番手の馬がいずれも3―0で勝利。3番手の黄、佐野組は第1セットを先取しながら、3連続でセットを落とし逆転負け。4番手の田中千穂(同2=東京・文化学園大学杉並高)が3―1で勝ち、流れを呼び戻し5番手の目黒、田中組が3―0で圧勝、優勝を決めた。
頼れる新人登場
 ○…近年、1部、2部を行ったり来たりだった本学が再び1部昇格を決めた。立役者となったのは黄と佐野の両ルーキー。中でも黄の活躍が目を引いた。…(続きは本紙5月号)
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気迫の表情でレシーブする黄