フェンシング 女子団体総合で連覇  男子フルーレは35年ぶりV

スポーツ

2010.6.7 20:47

 フェンシングの関東学生リーグが4月20日から26日まで東京世田谷区の駒沢公園屋内球技場で行われ、本学は1部女子サーブル団体で連覇、1部女子エペ団体で8年ぶりに優勝、1部女子フルーレ団体で2位となり、2年連続で団体総合優勝を果たした。また、1部男子フルーレ団体は35年ぶりの優勝を果たした。女子のサーブル、エペ、フルーレ団体と男子フルーレ団体は6月6日に行われる全日本学生王座決定戦への出場が決定した。


 女子サーブルは最終日に日体大と対戦。1番手の青木千佳(商3=福井・武生商)が5-2とリードしたが、7番手の福本かな(文理1=鹿児島南高)が敗れ34-35となった。しかし、最終9番手の青木が持ち味の速攻で逆転し45-43で勝利した。
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逆転で試合を決めた青木