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第86回箱根駅伝 屈辱の15位 8年ぶりシード落ち

 第86回東京箱根間往復大学駅伝競走は1月2、3の両日、東京・大手町―神奈川・芦ノ湖往復の10区間全217・9キロで行われ、本学は総合15位に終わり8年ぶりにシード権を失った。往路2区のダニエル・ギタウ(国際関係4=ケニア・ガル高)が11人を抜く区間賞の走りで2位に浮上したが、5区で大きく後退、復路での巻き返しもならなかった。前年の出雲、全日本を制したチームがシード権を失うのは初めて。屈辱的な敗北に堀込隆コーチは「ゼロから出直す」と唇をかみしめた。総合優勝は東洋大。
文=池谷 円

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