馬術全日本学生三大大会 総合馬術団体で連覇逃す 明大に敗れ準優勝

スポーツ

2009.12.16 18:51

 馬術の全日本学生三大大会が10月31日から11月4日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は連覇の懸かった総合馬術団体で2位に終わった。


 馬場馬術団体は2位、障害飛越団体は5位。団体総合は昨年と同様、明大に敗れ準優勝だった。
 個人では馬場馬術で伴春臣主将(法4=福島・岩瀬農高)、総合馬術で鳥谷部健太(生物資源科2=青森・三本木農高)がそれぞれ2位、上原佑紀(同=茨城・土浦日大高)が3位入賞を果たした。
 大会最終日には総合馬術の耐久審査と余力審査が行われた。耐久は伊藤昌展(同=茨城・茗渓学園高)が騎乗した昨年の同種目優勝馬である桜蓬(おうほう)が走行中に肺から出血し棄権、得点が伸びなかった。伴は「ベストを尽くせなかった。来年、後輩たちに優勝をしてもらいたい」と話した。
 諸岡慶監督の話 桜蓬の棄権は仕方がない。練習通りの結果を出せていれば団体総合で優勝できたはず。残念だ。