シンクロ日本選手権 フリーコンビで荒井と三井がV 原田、鈴木は貫録の演技

スポーツ

2008.5.28 17:22

 水泳のシンクロナイズドスイミングの第84回日本選手権が5月2日から5日まで東京辰己国際水泳場で行われ、荒井美帆(文理2・東京シンクロクラブ=東京・成立学園高)と日大一中の三井梨紗子(3・同)がフリーコンビネーションで優勝、チームでは4位となった。荒井はデュエットで7位だった。
 


 北京五輪代表に決まっている校友の原田早穂(2006年文理卒=東京シンクロクラブ、ミキハウス)と鈴木絵美子(07年経済卒=同)はチームとデュエットで貫録の優勝。原田はソロでも優勝した。
 荒井の話 強豪の井村シンクロクラブを負かしての優勝でチームが勢いづいた。この経験を生かし、8月のチャレンジカップまでにさらにチーム演技の完成度を上げていきたい。