ヨット 全日本学生 22年ぶり連覇達成

スポーツ

2006.12.2 20:10

 ヨットの第71回全日本学生選手権は11月1日から5日まで、福岡市立小戸ヨットハーバーで行われ、本学は470級で4位、スナイプ級で2位に入り、2年連続9度目の総合優勝を果たした。連覇は22年ぶり。


 各種目は、全7レース。各大学3隻の総合得点で競われた。470級では、第3レースで本学の3隻中1隻がフライングで失格となったが、石川裕也主将(法4=茨城・土浦日大高)と阿部純(同3=同)の艇が2位の京都産業大に大差を付け、同レース1位を確保。野呂英輔(同4=千葉・安房水産高)と宮田侑輝(同1=静岡・三ケ日高)の艇も同レース7位でゴールし、フライングのミスをカバーした。スナイプ級は最終日に追い上げた同志社大に敗れ2位に終わったが、トータル686点で総合優勝した。
 また、9月9日から10月15日まで神奈川県葉山町の森戸海岸沖で行われた第73回関東学生秋季選手権で男女共に470級、スナイプ級で優勝し、2年連続総合優勝に輝いた。