ユニバーシアード女子サッカー銅 2選手が貢献

スポーツ

2005.10.18 22:01

8月11日から20日までトルコで開かれた第23回ユニバーシアード大会の女子サッカーに、本学から2選手が出場し、銅メダルの獲得に貢献した。
 


 岩倉三恵(文理3・浦和レッズレディース=東京・付属櫻丘高)は今大会で本来のボランチから右SBに抜てきされ全試合に出場。松林美久(同・日テレベレーザ=同)はGKとして予選リーグの2試合に出場した。
 予選リーグを日本は2勝1分けで1位通過。決勝トーナメント初戦、カナダと対戦し3―1で勝ったが、続く準決勝でブラジルに0―4と大敗。3位決定戦では予選リーグで引き分けたフランスと対戦し、2―0で勝ち、銅メダルを獲得した。