学食巡り 三軒茶屋キャンパス
安価で量のあるメニューに


各学部の学食を取材し、食堂イチオシのメニューや学生からの質問に答えてもらうこの企画。第10回は東京都世田谷区にある三軒茶屋キャンパス(危機管理・スポーツ科)の1号館食堂「三茶BASE」を訪れた。
三茶BASEは1日約140人が利用する。「チキン南蛮」をはじめとした豊富なメニューは学生に大好評だ。今年4月にメニューをリニューアルし、昨年より安価でボリュームのあるラインアップとなっている。
イチオシのメニューは「日替わり定食」だ。取材日には「チキンカツ~デミグラスソースがけ~」を提供。
デミグラスの濃厚な香りが食欲をそそる。チキンカツはソースが染み込み、しっとりと柔らかく、温かいご飯と相性抜群。タルタルソースをつけることでマイルドな口当たりになり、味変も楽しめる。
「日替わり定食」は、学生に沿ってメニューを工夫しているという。料理長の松浦さんは、「学生の皆さんにおいしく食べてもらえるよう、こだわっている。唐揚げは秘伝のタレに漬け込み、学食ならではの味に仕上げた」と語る。
学生Q&A
―競技部の学生が多いため、ボリュームのあるメニューが欲しいです。
実際に食券を3、4枚持って来る方も多いです。現在ある大盛り券とは別に検討します。
―お弁当の方が安いのはなぜですか。
ホットドッグなど、お弁当専用のメニューになっているからです。丼物は、食堂だと味噌汁がついてきます。
―リニューアルして変わったことは何ですか。
料理にかけるソース類が、料理長オリジナルの特製ソースになりました。
また、安価になりボリュームもアップしています。
営業時間など
1号館1階 月~金、午前11時~午後2時(カフェタイムは午前11時~正午、午後1時~午後3時)。
支払い方法は現金、各種QRコード決済、交通系ICカードが利用可能。学生や教職員ら大学関係者の利用が基本。







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