管弦楽団 561人の観客魅了
旗上げ60周年の節目を刻む

圧巻の演奏を披露した団員たち
管弦楽団(北山陽団長=文理・哲3)は6月21日、定期演奏会を東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホールで開催した。1966年の創立から60周年の節目となる。561人の観客が演奏を楽しんだ。
1曲目はサン=サーンスの歌劇『サムソンとデリラ』より「バッカナール」。官能的な華やかさと緊張感をはらんだ演奏となった。
2、3曲目にビゼーの歌劇『アルルの女』より抜粋、ベートーヴェンの『交響曲第5番 ハ短調 作品67<運命>』を披露し、迫力ある演奏で観客を圧倒した。
また開演前にはロビーコンサートを開催。訪れた観客たちを音楽の世界に引き込んだ。
演奏終了後、5分間の拍手が送られた。アンコールでは、ブラームスの『ハンガリー舞曲第5番』に加え、エルガーの『威風堂々第1番』を演奏し、大喝采の中締めくくられた。







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