吹研定期演奏会 1400人の観客を魅了
新衣装でマーチング

新衣装でマーチングを披露した吹奏楽研究会
吹奏楽研究会(小山陽菜乃主将=商・会計4)の定期演奏会が9月22日、東京都の新宿文化センター・大ホールで開催され、約1400人が来場した。
今回は16年ぶりにマーチングコスチュームをリニューアル。大学カラーの「緋色」を基調にしたコスチュームで、より躍動感のある演奏を繰り広げた。
第1部は「Symphonic Stage」を実施。8月の東京都大学吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した自由曲M・アーノルド作『ピータールー序曲』など全4曲を演奏し、悲壮感を音に乗せた。
第2部は「Stage Marching Show」。ミュージカル曲を中心にマーチングを披露。音楽で紡ぐ物語の世界観に合った大迫力の演奏演技を見せた。
第3部は「Pops Stage」。B・スキャッグス作『ウィーアーオールアローン』など各パートに焦点を当てたソロが多く、華やかな曲から落ち着いた曲まで幅広い曲調で観客を魅了。
「Finale」ではJ・シベリウス作『交響詩「フィンランディア」作品26』で、複雑に重なり合う荘厳なメロディーに包まれ幕を閉じた。







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