国際関係とJICA 海外協力隊派遣
観光促進へ覚書
国際関係学部と国際協力機構(JICA)は3月10日に同学部本館で海外協力隊派遣の覚書を締結した。本学の教員や学生がマレーシア・サバ州で住民主導型の観光促進と環境保全に取り組む。静岡県内の大学とJICAが大学連携派遣を締結するのは初めてという。
同学部が持つ国際関係や観光・環境教育の知見をマレーシアの地で直接活用し、異文化社会における共生と人材育成を図ることを目的としている。
本学とJICAによる大学連携派遣は、2015年に生物資源科学部の教員・学生がウガンダへ派遣されて以来で、今回の派遣は2回目となる。
渡邊武一郎国際関係学部長は「協力隊の経験によって学生自身が成長し、帰国後には学部内や地域社会へ還元してほしい」と期待を語った。







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