生産工 部員が丁寧に指導 野球教室に157人が参加

学部・大学院

2015.12.12 20:40

 生産工学部は公開セミナーの一環として11月21日、同学部実籾校舎第一球場で小学4~6年生を対象にした少年野球教室を開催、本学野球部の部員約90人が指導に当たった。


 4回目の今回は地元の野球クラブ11チームのメンバーと個別に応募した小学生157人が参加、野球部員が1チームにつき1人、個人参加者には1人ずつついて指導した。
 開講式で仲村恒一野球部監督が「大好きになることが上手くなる近道。野球がもっと好きになるように元気よく楽しんで」とあいさつした。子どもたちはストレッチ運動などで体をほぐした後、外野や内野などのポジションに分かれて守備練習に臨んだ。バッティング練習が終わると、最後に野球部員がピッチングとバッティングのお手本を披露。子どもたちは本格的な変化球や速球を間近に見て驚きの声を上げた。
 千葉県習志野市の小学6年生佐藤美月さん(12)は「守備練習は特に勉強になった」と話した。
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       マンツーマンでバント指導も