音楽4団体が演奏会 「日大ならでは」の定演も

学部・大学院

2011.2.16 13:53

 音楽系サークル4団体が昨年12月、東京都内で相次いで演奏会を開催した。


 管弦楽団(畑大樹団長=商・経営3)は20日、文京区の文京シビックホールで定期演奏会を開催。チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」など4曲を演奏した。観客の瀬口静夫さん(65)は「低音の響きが素晴らしかった。人数の多い日大ならでは」と話した。
 軽音楽部ハワイアン研究会フラワーレイ(中村晴香主将=文理・社会3)は20、21日に定期ライブ。同会所属のバンド12組が参加した。2日目に登場したジンギス・ファッカーズはTHEYELLOWMONKEYの
「バラ色の日々」のカバーなど4曲を披露。
 合唱団(深谷あかね代表=商・商業4)は4日、府中市の府中の森芸術劇場で定期演奏会。4部構成で21曲を披露した。第1部は「おわりのない海」など4曲。アンコールで無力感に悩む若者を描いた「聞こえる」を合唱した。
 リズム・ソサエティ・オーケストラ(横沢隆徳バンドマスター=経済・産業経営4)は26日、豊島区の豊島公会堂での「6大学ビックバンドコンサート」で早慶など5大学と共演。本学は「acupofminzer‐tea」などラテンジャズナンバー3曲を演奏。最後にゲストのジャズピアニスト山下洋輔さんと6大学ピックアップバンドが「Rockin’inRhythm」を演奏した。
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        迫力の演奏で観客を圧倒した管弦楽団