ミス・ユニバース 美馬さんトップ15 「人間として成長できた」

学部・大学院

2008.8.20 16:33

 世界80カ国の代表が出場する2008ミス・ユニバース世界大会の最終審査が7月14日にベトナムであり、日本代表の美馬寛子さん(文理・体育4)は世界のトップ15入りを果たした。ミス・ユニバースにはベネズエラ代表が選ばれた。


 美馬さんら各国代表は約1カ月前から現地入りし、ステージパフォーマンスやスピーチなどを経て最終審査の対象となる「トップ15」に絞り込まれた。美馬さんはこの15人の中に残ったが、水着審査の結果、トップ10には至らなかった。
 美馬さんの話 トップ15で終わったことは悔しいが、日本代表になってさまざまな人に会うことができ、人間として成長できた。
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15位以内に入りトロフィーを手にした