グライダー全日本学生 慶大と1点差で2位逃す 団体3位に終わる

学部・大学院

2008.3.28 16:26

 グライダーの第48回全日本学生選手権(インカレ)が3月1日から9日まで埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で行われ、理工学部グライダー部(斎藤啓太主将=機械工3)からA、B2チームが出場、団体の部でそれぞれ3位と13位だった。優勝は早大、2位は慶大。


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離陸直後のAチームの機体
 小林航(航空宇宙工4)らAチームは最終日に得点できず、総合得点は1万23点で、慶大と1点差で2位を逃した。斎藤主将らBチームは5064点だった。
 グライダーは1チーム3人構成で、決められた3カ所の旋回地点を周わる。周回した証拠として旋回地点で指定された写真を撮影すれば、得点になる。1日に何回でも飛行できるが、その日の最終飛行で出した得点が記録になる。