管弦楽団 定期演奏会を開く アンコール含む4曲披露

学部・大学院

2007.7.19 14:55

管弦楽団(榊原聡団長=法・法律3)は6月30日、東京都中野区のなかのZEROホールで第71回定期演奏会を開催した。卒業生ら802人が来場した。


 ビゼーの歌劇「カルメン」や、ベートーベンの交響曲第5番「運命」など3曲を披露。また、アンコールでヨハン・シュトラウス二世の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」を演奏した。約1時間の演奏に、客席から大きな拍手が沸いた。
 榊原団長の話 はしかによる休講で練習はあまりできなかったが、団員全員がよくまとまって演奏できたと思う。曲は一般によく知られているものを選んだ。1曲終わるごとに全員の緊張が抜けていくように感じた。